ウチの職場で15年間活躍した、CNG(圧縮天然ガス)基幹バス10台(NKN-1~10)が、ついに引退となります。基幹バス・基幹1号系統の過酷な走行環境によく耐えられた(耐えられずネをあげる場面も多々ありましたが)ものです。
NKN車に関する画像をいろいろとアップしてみます。
△メーカーから納品到着直後のNKN-4(2002/02/26)
△到着直後のNKN-3 料金箱搭載前
△研修中
基幹バス初のノンステップバスであり、初の天然ガス車であり、初の日産ディーゼル/富士重工製ということで、導入に際して念入りな研修が行われました。
今となっては、「初の」の部分を「最後の」と読み替えることになり、事実上の絶滅というシチュエーションになってしまいました。
△フードフルオープンの図
…新しいモノには初期不良がツキモノ…。
エンジン不調、真っ直ぐ走らない、動作不安定…。数え上げたらキリがありませんでした。
「真っ直ぐ走らない」については、前輪のトーインを調整したら劇的に改善した例があり、ガスボンベの搭載位置の重量配分にも大きく関係していたようです。
△初期不良頻発(2002/03/10)
△NKN-6 (2002/03/12)
ともあれ、長い間お疲れ様でした!
△NKN車導入により、引退した基幹バスの3扉ツーステップ車 手前からKF-96、KF-98、父親の担当車だったKF-94 (2002/02/28)
△今回の世代交代 NKN-6とNKS-18 最終整備&機器移植中
…時代の流れ。
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